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Amazonプライム会員なら無料!アニメ『約束のネバーランド』がおもしろかった話

生 活
ANIPLEXより
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こんにちは!ぶらうにー♪(@uniika_8256)です。

2018年の夏休み辺りからうちの末娘が『約束のネバーランド』なるものがおもしろいと言っていました。

娘は池袋サンシャインシティで行われていたイベントにも足を運ぶほど気に入っていたのです。

私は全然興味がなかったのですが、最近ピッコマという漫画アプリで1巻無料で公開されていたので読んでみたところ・・・

ぶらうにー
ぶらうにー

なんだかとってもおもしろいじゃないの!

そういえば先日長女が『Amazonプライムビデオで見たらおもしろかったよ!』と言っていたのを思い出したので早速見てみました。

※なるべくネタバレしないようにしますが、多少のネタバレありですのでご注意ください。

※Amasonプライムビデオで見られるのはシーズン1です。

主人公と主要キャラ

主人公はエマという11歳の少女です。

孤児院(グレイス=フィールドハウス)で暮らしています。孤児院では最年長です。

11歳の男の子ノーマン、レイとこのエマの三人はとても頭がよく運動能力にも優れています。

孤児院の他の子供たちと比べてこの三人の能力は突出しています。

エマはとても人想いでハウスとママ(孤児院で子供たちを育てている)が大好きです。

エマ、ノーマン、レイ

この三人がこの孤児院の中でみんなをまとめているリーダー的な存在で、この物語でのキーマンになります。

ものすごくやんわりとしたあらすじ

この孤児院からは何ヶ月かに一度6歳以上の子供たちの誰かが里親のもとへと旅立っていきます。

また、途中で引き取られなかった子も12歳になった子供はみな里親へ引き取られていきます。

子供たちは何不自由なく幸せにみんな仲良く暮らしているので、今の状況には何の疑問も持っていません。

ある日6歳のコニーという少女が里親に引き取られることになったのですが、コニーがお気に入りのウサギのぬいぐるみを忘れて行ったことに気が付き、エマとノーマンが届けに追いかけます。

そこで二人は自分が暮らしてきた孤児院が実はただの孤児院ではないことを知ってしまいます。

ずっとここにいては自分たちは幸せに生きていくことはできない。

エマはこの孤児院からみんなで逃げ出すことを決意します。

孤児院の外の世界

孤児院の周りにはぐるっと一周の柵があり、そこから出る事は禁止されています。

唯一外に繋がっている門にも近寄ってはいけないとママに言われています。

子供たちは孤児院の外がどのようになっているか知りません。

逃げ出そうと考えてから、エマとノーマンは柵の外にこっそりと出てみました。

その先には高くて分厚い壁が有り、外の世界へ行くのは容易ではなさそうでした。

約束のネバーランドでも進撃の巨人と似たような設定があります。

それは・・・外の世界には怖い生き物がいるところです。

進撃の巨人では外の世界から中の人間たちを守っていますが、約束のネバーランドの場合は中の子供たちを外へ出さないための高い壁なので少し違います。

でも外にいる生き物たちとこれから子供たちが戦うことになるでしょうからその辺りで進撃の巨人が頭に浮かびました。

簡単にはいかない脱出計画

アニメのシーズン1では子供たちがみんなで作戦を練り、訓練をし、外に脱出していくところまでが描かれています。

実際に脱出していくまでには様々な問題にぶち当たります。

子供たちの中に裏切り者がいたり、ママの他の大人が孤児院へやってきたり。

ママの存在の秘密も明かされていきます。

少しグロテスクな表現をしているところもありますが、そんなにゲチョゲチョに気持ち悪いわけではないです。

ジャンプ・コミックスから発売されている漫画では、外に出てからの話まですでに展開されているようです。

ぶらうにー
ぶらうにー

先の展開も気になるので漫画も欲しくなっちゃうよ〜

終わりに

Amasonプライムビデオで公開されているアニメのシーズン1は12話あるのですが、おもしろすぎて一日で見てしまいました!

なるべくネタバレしないように書いたのでどこにオススメポイントがあるのかわかりにくいと思いますがアニメ好きな方にはハマると思いますので、だまされたと思ってぜひぜひ一度見て見みて欲しいです。

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